「クロネコヤマトの宅急便」でお馴染みの
ヤマト運輸株式会社 元社長の都築幹彦氏を
お招きして、
・「お客様第一の心」
・「規制との闘い」
・「ヤマト運輸のプロ意識」
についてご講演頂きました。
企業向けの大口が主流だった30年前に、
個人を対象にした小口の宅配業を開始され、
労働組合、監督省庁等と折衝し、47都道府
県の免許を取得し、全国翌日配達のネット
ワークの基礎を築かれました。
当時は送ってもいつ着くか分からない宅配
便がほとんどだった中、「利益を度外視し、
お客様(市民)の立場に立ち、サービスを
いち早く充実させた。その結果、お客様の
信頼を得て、後から利益がついてきた。」
と説明され、お客様の立場に立つことが大事
であり、それと同時に信頼関係の大切さを
再認識させられる例会でありました。
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