「委員会方針」
平成20年7月の東海北陸自動車道全線開通により太平洋側〜日本海側双方へ人・物資・情報の流れが活発化し、地域経済に密接な関係をもつ伏木富山港は環日本海対岸諸国との取り扱いを増大させていくと考えられます。国策とも言える貿易を更に促進していく事は高岡市を国際都市へと大きく発展させ、活性化に繋がるものと思います。
そこで貿易委員会では、はじめに貿易のしくみと現状を把握し、次に環日本海対岸諸国との係わり合いや行政の港湾施策について学んだ後、さまざまな貿易シミュレーションを重ね経ていく事で一人でも多くの会員が貿易に興味を抱き、実際に貿易ができる力を養います。そこで得る事のできた成果を全会員にフィードバックすることで新たなビジネスチャンスを生み出す委員会活動にしたいと思います。
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